フルオーダー住宅の場合

フルオーダー住宅のメリット

フルオーダー住宅のデメリット

フルオーダー住宅の計画の賢い進め方

セミオーダー住宅の場合

セミオーダー住宅のメリット

セミオーダー住宅とは、規格住宅やフルオーダー住宅に比べてどのようなメリットがあるのでしょう。規格住宅はハウスメーカーによってイメージが固定されていて、注文した時点で完成した状態がわかります。外観や…

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セミオーダー住宅のデメリット

ある程度規格が決まったものにこだわりを反映していくセミオーダー住宅は、フルオーダーと建売の中間くらいの自由度を持つのが魅力ですが、それは選択肢が限られてしまっているというデメリットでもあります。多…

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自然素材を使った大阪の注文住宅

大阪の注文住宅の中には、フレンチカントリーや南欧風住宅などを手掛ける会社もあります。低予算で土地探しから丈夫な家づくりまで一貫して取り組んでいます。

セミオーダー住宅の計画の賢い進め方

イメージと施工する業者を決める

一般的にセミオーダー住宅を建てるまでにかかる期間は、半年から8か月前後と言われています。そのため、完成する日時をある程度計算し、行動をある程度決めておきましょう。完成まで半年前後だからこそ、前もってやっておきたいこととして、どんな家にするのか具体的なイメージを決めることです。家の外観だけではなく、内装や間取り、住宅設備に至るまで、具体的にイメージできるようにしておきましょう。建築業者との打ち合わせに必要となるからです。イメージを具体的に固める方法として、住宅展示場の見学や、建築関係の雑誌を見ること、さらに建築業者のホームページを確認する方法があります。 ある程度イメージが決まったら、予算の範囲内で建てることができる業者を選んでください。業者選びには一括見積サイトをはじめとして、セミオーダー住宅工事を請け負っている会社を選び、見積もりを取り寄せて確認しましょう。複数の業者で見積もりを取り寄せることで、相場の価格や企業ごとの得意分野、さらに希望している間取りが実現可能かどうかもはっきりするからです。予算の範囲内で理想通りの家が建てられるかどうか、前もって確認してから利用するための手段として見積もりの取り寄せは有効となります。

打ち合わせに齟齬がないようにする

業者を決めたら、打ち合わせに入りましょう。前もって決めておいたイメージを伝え、業者側の用意している間取りと相談することが必要です。希望しているプランと、企業側の用意しているプランがなるべく合うように、ある程度話し合いを重ねてください。セミオーダー住宅はフルオーダー住宅と違い、家の間取りや構造にある程度制限があります。そのため、業者側の用意している設備や外装などから選ぶ形となることを理解しておきましょう。 希望する工事内容が決まったら施工に入りますが、大切なのは完成希望日までに建てられるよう、ある程度の余裕をもって施工に入ることが必要です。そのため、半年から8か月程度とされていますが、天候などによって日付がずれることを見越して施工してください。特に重要なのは、施工する業者が設計などを請け負う業者の下請けである場合、工事の内容がうまく伝わっているかどうかです。そのため、施主自ら現場に出かけて現場監督と打ち合わせることも考えておきましょう。頑張っている現場の人へ、差し入れをすると喜ばれるといいますので、天候や現場の人の好みに合わせて用意しておいてください。工事をスムーズに済ませられるよう、内容がうまく伝わっているかどうかの確認を忘れないようにしてください。

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